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読んだ本たち

2008.09.13 *Sat
011kamomeshokudou.jpg
『かもめ食堂』 郡ようこ ・ 幻冬舎文庫
((本のカバーより))
ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり・・・・・・。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。

012zounosenaka.jpg
『象の背中』 秋元康 ・ 扶桑社文庫
((本のカバーより))
肺ガンで、余命半年という宣告を受けた48歳のサラリーマン、藤山幸弘。死を迎えるまでの半年を何に費やすか。  「自分の人生と関わった人に、゛遺書゛を残したい。遺書のスタイルは様々であっていい。死ぬことより、忘れられることのほうが怖い」と決意した藤山は、思いを伝えられなかった初恋の人や、若き日にケンカ別れした旧友をはじめ、過去の忘れがたい人々を訪ねてゆく。秋元康が初めて挑んだ新聞連載小説の文庫化。

013bunshin.jpg
『分身』 東野圭吾 ・ 集英社文庫
((本のカバーより))
函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分に瓜二つの女性がテレビに出演していたと聞いた。  小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だか、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か? 現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。

014konnyadarenotonaridenemuru.jpg
『今夜 誰のとなりで眠る』 唯川恵 ・ 集英社文庫
((本のカバーより))
その自由で奔放な生き方で女たちを魅了した男、高瀬秋生の突然の訃報。大学の同級生だった真以子と協子、秋生の友人と結婚した七恵、一緒に暮らしていた佑美、その職場の同僚じゅん子。ひとりの男の死が、彼と関わった5人の女たちの人生に、さざ波をたててゆく。   30代半ば、もう若くはない、でもやり直せる。それぞれの事情を抱えながら生きてゆく女たちの、新しい旅立ちを描く長編小説。

 
***


さすがに、本の消化が早いです・・・
通勤35分+10分 の往復 、 仕事に余裕があるときの昼休み。
「分身」と「今夜 誰のとなりで眠る」は、お母さんが買って読み終えた本を貰いました♪

かもめ食堂は、DVDを観たいって思っていたんだけど、本屋さんで見つけて、本もいいかも!って。
すっごいのんびりしてて、癒されました^^ 本を読んでいると「何を読んでいるんですか?」とよく聞かれます。
通ってるお店の人とも待ち時間で「かもめ食堂」の話になって、その人は、音に敏感な人で、DVDで観て、
「何かをカチャンと置く音だったり、そういうひとつひとつの音がこの映画はすごく心地いいんですよね~」
と話してくれました。 不愉快な音には、すごくストレスを感じる人なのだそうです。
人の感性って様々だけど、本をキッカケに他の人とこういう会話をすることで、ものの見方が広がる感じです^^

「象の背中」は、お母さんは映画で観たらしいけど、私は見逃したんだった。。。
そうそう、前に紹介したことがあったか忘れましたが、短いけれどアニメがあるんですよ。
最初観たとき、感動して涙、涙でした・・・。 観たことない方は、よかったらどうぞ!→ コチラ

東野圭吾さんは、最近、お友達も私のお母さんもハマッてます!!
私は、映画化された「手紙」を読んだだけだったんだけど、お母さんから本がまわってきたので、
読んでみました。 面白い!!
「秘密」もお母さんからもらったので、また読んでみようっと。
お友達は「パラレルワールド」がオススメって言ってました。今度貸してくれるそうです♪

「今夜 誰のとなりで眠る」は、最近はやり(?)のアラフォー世代をイメージしちゃいました。
自分の将来と重ねて物思いにふけってしまったりする部分もありました。
先日、「アラフォー」に真似て、お友達が私たち世代を「アラサー」と表現して、
アラサー世代も、色々と悩み多きお歳頃だよね~という話をしていました(笑)。
ふぅ... 「四捨五入したら30歳だ~!」なんて騒いでいたのはいつのことだったかな^^;
気がつけば、四捨五入しなくても、30歳に近づいてきてる。
前向きに、ステキな30代を迎えられたらいいなーと思います。

COMMENT

はろー!
かもめ食堂読んだんだ~♪
かもめ食堂、本もDVDも持ってるよ~。
サチエさんの凛とした生き方とか、
映画の雰囲気が大好き。
かもめ食堂がきっかけでフィンランドにはまり
新婚旅行も北欧にしたほど(笑)
映画の舞台になったカフェにも行ってきたよ。
最近ではフィンランド語を勉強してまーす。うふふ。
また行きたいなあ。
DVDもなかなかいいから是非観てみて♪
2008/09/17(水) 12:21:32 | URL | かづこ #- [Edit
携帯メールありがとう^^
こっちにコメントくれてたんだね☆
レスが遅れちゃってごめんね!!

そうそう、かもめ食堂 読んだよ~♪
のんさんが「かもめ食堂」をすごく気に入ってたみたいで、
気になっててDVDを観たいな~って思ってたの。
でも、偶然、本と出会ってしまって、本を先に読んだよ^^
なんか癒されたなぁ。
フィン語って、どんなんだろう??難しい?
勉強すると、余計にまた行きたくなるよね♪
私もフィンランド行ってみたいなー☆
今度はDVD観てみるね^-^
2008/09/24(水) 22:02:36 | URL | sao →かづこちゃん #MMIYU.WA [Edit
フィンランド語、英語と全然違うから全くイチからのスタートだけど、
コトバの響きがかわいくておもしろいよ♪
アクセントは常に一番最初だし、~?の文章でも語尾は上げないんだって。
あと、発音の仕方が日本語に似てるよ。日本人にはとっつきやすい外国語かも★
ちなみに、
太陽=アウリンコ、キュウリ=クルック、
ありがとう=キートス、お会いできてうれしいです=ハウスカトゥトゥストゥア だよ~。
なんかかわいいでしょ♪
2008/09/25(木) 18:05:29 | URL | かづこ #- [Edit
そっかー、英語とは全く違うんだね。
でもホント、響きがかわいいね♪
キートスとかは聞いたことあるなぁ☆
本の中に出てきたのかも!?
文章の語尾をあげなかったら、質問してる気がしないね(笑)
日本語や英語の感覚で、それが当たり前のような気がしてた☆
うん、他の国の言葉を学ぶって楽しそう!!
いつかフィン語ペラペラになったのんさんに、
フィンランドを案内してもらおうかな(笑)。うふふ
2008/09/27(土) 11:22:40 | URL | sao →かづこちゃん #MMIYU.WA [Edit

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食・買・旅が大好きな主婦です♪
初めましての方も、ちょこちょこ覗いてくれている方も、気まぐれ更新ですが、良かったらお付き合いくださいませ☆



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