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読んだ本たち

2009.06.13 *Sat
しばらく本も更新していなかったので、分かる範囲でまとめて更新します☆
読んだ本もすべて手元にあるわけではないので、ブログに残しておくことで、
あ~、あんな本、読んだな~!とか、人にお勧めするときに思い出す資料となったりもします^^
最初の3冊は、かなり前に読んだので、内容もうろ覚え^^;
最後の3冊は、最近読んだものだけど、どれもけっこう面白かったです。
ちょっとエグイ部分とかもあるんだけど・・・ 特に「DUST」は。
でも、分厚い本なのに、ストーリーは面白くて、すぐに読み終えました。

最近、あまり感動作とか読んでないかも・・・。
電車で読むには、ウルっとこないような本のほうが適しています(笑)。
『余命1ヶ月の花嫁』も買ってまだ読んでいなくて、家でゆっくり読もうと思ってます。
ドラマや映画になっているものは、どちらかと言うと、私は本で読むのが好きです。
短い時間にストーリーをまとめてしまうと、原作とちょっと変わってしまってたりします。
東野圭吾さんの「手紙」も、本を読んだあとに、テレビで映画をやっていて、
なんか省略されてる部分があって、「この背景にはもっとこういうことがあったのに!」とか、
物足りなく感じたりします・・・。
映画化やドラマ化された登場人物だけを知って、映像は見ずに、ゆっくり本を読むと、
頭に映像が浮かびやすくて、ストーリーに入りこみやすい、という面はあります^-^
「あの人がこの役をして、このセリフを言えば、こんな口調だろうな」って、イメージがしやすいのです♪



yakusoku.jpg
『約束』 石田衣良 ・ 角川文庫
((本のカバーより))
親友を突然うしなった男の子、リストラに晒され、息子に侮辱されながらも日常に踏みとどまり続ける父、不登校を続ける少年が出会った廃品回収車の老人、女手一つで仕事を抱えながら育てた息子を襲った思いがけない病・・・  苦しみから立ち上がり、もういちど人生を歩きだす人々の姿を鮮やかに切り取った短篇集。たくさん泣いたあとは、あなたの心にも、明日を生きるちいさな勇気が戻っているはず。
解説:北上次郎


  amenohinoirukatatiha.jpg
『雨の日のイルカたちは』 片山恭一 ・ 文春文庫
((本のカバーより))
妻と赤ん坊をホテルに残し、浜辺を散策する男。中洲の風俗で働く十九歳の少女。スーパーの店員から介護士に転身した青年。突然死した最愛の夫に愛する女性がいたことを知った妻。そして水族館から逃げたイルカは、どこを泳いでいるのか・・・。 深い喪失感を抱えながら生きていく人たちを、祈りにも似た言葉で描く四篇の物語。


LOVERS.jpg
『LOVERS』 江國香織 他 ・ 祥伝社文庫
((本のカバーより))
出会ったその時から、言葉もいらずに始まる恋。恋ともわからないまま続く恋。北国の大地で、冬の訪れとともに終わりを告げる恋。同級生との淡い恋。美しい男との甘美な恋。初恋の男性にふたたび思いを寄せる恋。そして、焦るような気持ちで男を待つ、不倫の恋・・・。
さまざまな関係の中で揺れ動く男女を、九人の作家が描く珠玉の恋愛アンソロジー、待望の文庫化。


   ripi-to.jpg
『リピート』 乾くるみ ・ 文春文庫
((本のカバーより))
もし、現在の記憶を持ったまま十ヶ月前の自分に戻れるとしたら?この夢のような「リピート」に誘われ、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。ところが、彼らは、一人、また一人と不審な死を遂げて・・・・・。
あの『イニシエーション・ラプ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作。
解説:大森 望


shiroiinutowarutuwo.jpg
『白い犬とワルツを』 テリー・ケイ ・ 兼武 進(訳) ・ 新潮文庫
((本のカバーより))
長年連れ添った妻に先立たれ、自らも病に侵された老人サムは、暖かい子供たちの思いやりに感謝しながらも一人で余生を生き抜こうとする。 妻の死後、どこからともなく現れた白い犬と寄り添うようにして。 犬は、サム以外の人間の前にはなかなか姿を見せず、声も立てない・・・。
真実の愛の姿を美しく爽やかに描いて、痛いほどの感動を与える大人の童話。 あなたは白い犬が見えますか?


dust.jpg
『特別法第001条 DUST』 山田悠介 ・ 幻冬舎文庫
((本のカバーより))
2011年、国はニートと呼ばれる若者たちを『世界のごみ』として流罪にする法律を制定した。ある日突然、孤島に『棄民』された章弘を五人の若者たち。刑期は500日。絶えず襲いかかる敵の襲撃と飢餓の恐怖。生死を賭けたサバイバルの中で、仲間同士の裏切り、殺し合い、そして友情と恋愛。この島から、いったい何人が生きて出られるのか?


   REIKUSAIDO.jpg
『レイクサイド』 東野圭吾 ・ 文春文庫
((本のカバーより))
妻は言った。「あたしが殺したのよ」・・・   湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件。親たちは子供を守るため自らの手で犯行を隠蔽しようとする。が、事件の周囲には不自然な影が。真相はどこに? そして事件は思わぬ方向に動き出す。傑作ミステリー
解説:千街昌之


ahirutokamonokoinnrokka.jpg
『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎 ・ 創元推理文庫
((本のカバーより))
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は・・・たった一冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

COMMENT

はろー!ひさしぶり♪元気そうで何より♪
本沢山読んでるねー!!
ちょっと前に小林聡美さんのエッセイ「ワタシは最高にツイている」を読んだんだけど、おもしろかったよー!元気がでるよ。おススメです。
小説は最近読んでないなぁ…何か探そうかしら。
2009/06/17(水) 22:23:14 | URL | かづこ #- [Edit
レスが遅れちゃってごめんなさーい☆
本、けっこう読んでるよ~^-^
通勤時間とお昼休みがひとり時間だからねぇ♪

エッセイは、かなり読んでないな~。
たまには、小説から離れてみようかな^^
それにしても、のんさんは、小林聡美さん好きだね♪
私も見つけたら読んでみるねー^-^
2009/06/22(月) 21:15:23 | URL | sao → かづこちゃん #MMIYU.WA [Edit
お昼休み時間に読んでるんだー、なんだかえらいね!
そういえば昨日よしもとばななの「デッドエンドの思い出」読んだよ、以前から本を持ってて久しぶりに読んだけどなかなかおもしろかった★
そう小林聡美さん好きなんよーさくさくさばさばしてて素敵。俳優さんとかで結構憧れてる人多いみたいよー、役所広司や堂本剛、香川照之などなど聡美さんのファンらしい。
2009/06/23(火) 15:39:24 | URL | かづこかづこ #- [Edit
迷惑な書き込みが多くって、まとめて削除しちゃおうと思ったら、
「はっ!」って気がついて・・・危ない、危ない(>_<)
いつもレスが遅くってごめんなさい!!
日記も放置だしねぇ。。。書きたいことは色々あるんだけど^^;
親がすぐ近くに引っ越してきてから、
ゆっくりPCに向かう時間が減ったかも~。

ところで、よしもとばななさんの本、私も何か持ってた気がするけど、
何だったかなぁ・・・?探してみよっと♪
小林聡美さんにファンが多いのは分かる気がするね☆
サバサバって、私は持ち合わせてない性格で、やっぱり憧れる^-^
2009/07/08(水) 08:55:08 | URL | sao → かづこちゃん #MMIYU.WA [Edit

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